Mac用のクリップボードソフト「Clipy」が便利。コピペ祭りを10倍速で終わらせる自分流ショートカットを紹介

Clipy表示画面

最近、いろんなウィンドウを行ったり来たりしながらコピペをするという作業がちょいちょいあります。

そういうときに、ある程度まとめてクリップボードにコピーしてから、コピーした中から選んで貼り付けということができると、ウィンドウを行ったり来たりしなくていいので便利です。

で、いろいろ探して使ってみたところ「Clipy」というソフトがコピペ祭り系作業を10倍以上のスピードで回せるようになるぐらい便利だったので紹介します。

というか散々紹介されつくされてるだろうし、自分流のショートカットとかをメインに紹介します。

Mac用クリップボードソフト「Clipy」とは

Mac用のクリップボードソフトです。Macで使えます。文字通り。

高機能なクリップボード機能をショートカットで呼び出せて使えるのが特徴です。

  • プレーンテキストや画像といった複数の形式に対応したクリップボード拡張アプリです。
  • ショートカットキーで自由にメニューを呼び出すことができ、いつでもクリップボードの履歴を参照できます。
  • また、スニペットとして定型文を登録しておくことで、いつでも定型文をペーストできます。

引用:Clipy公式サイト

Clipy公式サイトからダウンロード可能です。

Clipyの自分流ショートカットと環境設定を晒す

ここからは、自分が実際にどんな環境設定とショートカットを使っているのか紹介します。

Clipyのメニュー設定

Clipyには大きく分けて7つの設定項目がありますが、現状、変更しているのは「メニュー・ショートカット」2つのみ。

まずはメニュー設定から紹介します。

変更しているのは以下の2つ(だったと記憶しています。デフォルト設定覚えてない…)

  • インライン表示する項目の数:30→10項目
  • 数字キーを使ったショートカットを追加

インライン表示する項目の数は、Clipyのメニューをしたときに、表示されるクリップボードにコピーされた項目の数。
10を超えるものは、フォルダの中に表示されます。以下の画像を見てもらったほうがわかりやすいですね。

Clipy表示画面

ショートカットが使えるのは10個までなので、10個以上は不要と判断。

2.Clipyのショートカット設定

 

 

 

Clipyショートカット設定

ショートカットはメインとスニペットのみ設定してます。

履歴は、メインの一部だけ表示という感じなので、あえて設定する必要は無いという判断です。

メインは「command⌘+control^+V」。親指でcommand、小指でoption、人差し指でVという感じ。

本当はcommand+shift+Vがやりやすいかと思ったのですが、それだとスプレッドシートの値のみ貼り付けと競合してしまうのでやめました。かといって、元来のペーストショートカットであるcommand+Vから置き換えるほどでも無いしなあ…というのが正直なところ。

使う頻度と、手の楽さを考えると逆が理想なのですが、まあ仕方がない。

Clipy表示画面

先程の画像を見てもらうとわかるのですが、〜10個目までの履歴にはさらに⌘1〜0が付与されています。

「command⌘+control^+V」→「command1〜0」の2ステップで、過去10個コピーした項目がペーストできるというわけ。

2段階にはなりますが、シンプルでわかりやすいと感じています。

まとめ

複数の項目をコピペする際、今まで複数のウィンドウを行ったり来たりしていたのを、Clipyのおかげでしなくてもよくなりました。

また、コピーしてしばらくすると何をコピーしたのか忘れてしまい、再度コピーするといったような無駄が減ったのも嬉しいところ。

まだスニペットを中心に設定しきれていない部分もあるので、作業効率あげれるように徐々に設定していきたいですね。

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