新型iPad Pro 11と第2世代Apple Pencilを購入して2週間。

Appleの陰謀により、市場に出回っているサードパーティ製ケースのほとんどがApple Pencil非対応ということで、しばらく裸族でしたが、ついにいい感じのケースを見つけたのでレビューします

Twitterではここ2日ぐらいもう本当にずっとiPad Proの話しかしていないのですが、iPad Proを買いました。 いや、本当にiPad Proはイイ。 ところ

ZtotopのiPad Pro 11ケースがApple Pencil対応の純正クオリティでいい感じ

ということで着弾。パッケージには5色プリントされています。

現在Amazonでは黒・ネイビー・ローズガーデン(ピンク)の3色のみ販売されており、価格は2,599円

販売者からの回答で今後他の色も出るとのことなので、グレーやラベンダー色も発売されるのかもしれません。ラベンダーいいなあ…

早速iPad Proにケースを装着、のその前に…

指紋がベッタベタなんですよ…しばらく裸族やってたので…。このまま装着するのはなんだか気分が良くないので、簡単な清掃とコーティングをしていきます。自分がいつも使っているのはこの製品。

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手軽で画面の指の滑りも良くなるのでお気に入りの製品。

自分の用途的に、iPad Proはスマホのほど地面に落とすリスクが無いことや、今回買ったケースで基本的な保護は十分だと考えたため、画面フィルムは使わずこちらのコーティングだけで済ませています。

ガラスフィルムなども、このサイズになると結構な重さになりますからね…ケースと合わせるとちょっとしたダンベルになりかねない…。

施工はスプレーでシュッシュッと吹き付けて吹き上げるだけなので簡単。今回は画面は2回、その他の本体部分は1度だけコーティングしました。画面とぅるっとぅるです。とぅるっとぅる。

ということでiPad Pro本体にケースを装着

はい、装着しました。形状はApple純正のSmartFolioとほぼ同じマグネットで取り付けるタイプで、サイドは空いています。他のサードパーティ製には無い、Apple Pencilの充電にも対応しているのが嬉しい。

装着のマグネットは結構強力で、簡単に外れたりすることは無さそうです。

スタンド機能もバッチリ。ときどきフリップ部分の磁石が弱くて自立しないやつがあるのですが、このケースはそんなことはありませんでした。

マグネット付きなので、開いたら画面オン、閉じたらオフのオートスリープ機能にも対応。

カメラのでっぱりとはほぼ同じ高さ。自分の使い方としてはリュックのPC用スペースに入れて持ち運ぶため、これでも十分かと思うのですが、気になる人は気になるかも。

ただ、机にベタ置きする場合でも、ケースのフリップ部分を後ろに回すため使用においてここが傷つくことはほぼ無いような…

iPad Pro発売時に話題になった冷蔵庫メモ機能もこのケースなら引き続き使用可能。iPad Pro本体をケースにつけたまま、冷蔵庫に貼ることができます。夜遅くに帰ってくるパパへのメッセージもバッチリ。

2018新型iPad Pro 11のケースとしては間違いなくベストバイ

このケースのまとめ
  • Apple Pencilが充電できる(高価な純正以外では現状他にほとんど無い)
  • スタンド機能・オートスリープなどもしっかり対応
  • 冷蔵庫に貼れる
  • 側面とカメラ部分は完全保護じゃないので、外で落とす可能性のある人は保護性能重視のモノがおすすめ

ということで、ほぼ純正クオリティのiPad Proケースの紹介でした。純正が1万円近いことを考えると、2,599円でこのケースが手に入るのは素晴らしく、現状でのベストバイだと言えると思います。

2018年型の新型iPad Pro 11を発売日購入してきました。 Twitterでは先に購入報告をしたのですが、意外に多かった反応が「その10万円の板、何に使うの?」という
Twitterではここ2日ぐらいもう本当にずっとiPad Proの話しかしていないのですが、iPad Proを買いました。 いや、本当にiPad Proはイイ。 ところ

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