【Walkman A50】ウォークマンNW-A55開封&音質レビュー!A30との比較、最安購入方法も紹介!

新型Walkman A50シリーズ、NW-A55を購入、発売日に到着…というか発売日より2日も早く到着したので、開封レビューをお届けします。

ぱっと見、A30、A40シリーズと外観の大きな変化は見られないですが、実際どこがどう変わったのか?という部分は気になるところでは無いでしょうか?

自分はこれまでA16、A35と使ってきたため、今回はこれまで使っていたA35との比較も交えてレビューをしていきたいと思います。

2019新型Walkman(ウォークマン)A50シリーズ開封レビュー

発売日2日前に何の音沙汰もなくフライング着弾。早速開封していきます。

箱。先代A30と大きくは変わりませんね。

箱の中には…

また箱!

そしてご対面。今回はゴールドを選択。

上品な色ですね。アルミ削り出しの筐体はこれまでより少しずっしりと重くなった印象。

表面の仕上げもこれまでより滑らかで、いつまでも触りたくなるような手触りです。

ウォークマンロゴはフレームからベゼルに移動。

側面のボタンも配置はこれまで同様ですが、再生・曲選択の物理ボタンが独立し、ブラインドでも判別しやすくなりました。

ボタンを押したときのフィードバックもこれまでよりカッチリとしていて好感触。

反対側。microSDスロットも以前よりかっちりしたものに。

背面はこれまで同様樹脂製。触るとはっきり樹脂だとわかりますが、見た目はこれまでより上質に感じられる仕上げです。

新型Walkman A50のUIは改善、レスポンスも◎

初起動後はUIの説明が。これははじめての人にはわかりやすいですね。(A30のときもあったかは覚えていない)

UIはこれまでとほぼ同様ですが、シャッフルとループボタンが再生画面内に表示され、再生画面からワンタッチで切り替えられるように。これまでは3回ほどボタンを押す必要があり、かなり煩わしいと感じていたのでこの改善は嬉しいところ。

また、下へスワイプして表示する選曲メニューに、USB DACやBluetoothレシーバー、録音などモード切替がついたので、これまでより切替がしやすくなりました。個人的にはここにBluetoothイヤホン接続ボタンも欲しいのですが…

参考までにA30の写真を。色や質感がA50の方が上質なだけでなく、ボタンの配置も少しことなります。

Walkman(ウォークマン) A50の音質レビュー!新型はアコースティックがいい感じ

それでは簡単に視聴インプレッション。

Walkman A50 高音の音質

解像度はA30も高かったですが、さらに少し良くなった印象。音が消えるときの余韻もいいですね。特にアコースティックのストリングス系の楽器は弦が擦れる音まで良く再現されているような印象です。

Walkman A50 中域の音質

個人的に1番進化したと思うのが中域の音質。

普段使っているイヤホンでは、A30だとボーカルが少し引っ込むような印象がありましたが、A50では前に出るようになったような感じ。ハイレゾ音源では息遣いまで鮮明に聴き取ることができます。

ソニーのハイレゾ対応製品のキャッチコピーである「ゾクゾクする」というのを体感することも。個人的にはKalafinaのハイレゾ音源が特徴を感じやすく非常におすすめ。

Walkman A50 低音の音質

低音は量感だけでみると少し大人しくなったかなあという印象。一方で、以前よりボワつきが減り、締りのいい豊かな低音を上品にしっかりと響かせてくれますね。

量感が物足りない人はイコライザーで1-2段ほど上げれば満足できるのではないかと思います。

まとめ:2019新型ウォークマン A50はエントリー機の枠を超え始めた

今回の新型は、A30→A40の時に比べると多少見た目の変更はあるものの、マイナーアップデートとも言える程度の変更。
しかしながら、ハード面からソフト面、音質まで確実にブラッシュアップしているのが少し使っただけでも十分にわかりました。

傾向としてはハード面も音質も上品なものになっています。音は従来は押出しを意識したものから、1音1音をしっかり聴かせる音にシフトしている傾向。これまでよりも幅広い音楽に対応できるようになったのではないかと思います。

これからこの新型Walkmanと過ごす音楽ライフが楽しみですね。

ウォークマン A50の価格は?一番安く買えるのはどこ?3店舗を比較

旧モデルから比べると音質や本体の質感が向上し、スマホで音楽が聴けるとしてもなお、あえて買う理由のあるウォークマンA50ですが、できれば安く買いたいところ。

出たばかりの最新ウォークマンは定価25,790円ですが、どこまで安くなるのか?自分が買うにあたって実際に比較した3店舗を紹介します。

販売店 価格 特典 実質価格
Amazon 20,820円(税込み) 無し 20,820円
ヨドバシカメラ 23,630円(税込み) 2,363ポイント 21,267円
ビックカメラ 23,630円(税込み) 2,363ポイント
PayPay4726円バック
16,541円
ソニーストア 18,767円(税込み) 3年ワイド保障(2,160円相当) 16,607円

12月4日から期間限定でビックカメラでのPayPayの支払いで2割バック+1割ビックポイントで実質3割引に。購入・詳細は以下より。

突然なんですけど、全てのモノが20%オフで買えるって言われたらすごくないですか?10万円のモノが8万円で買える状態です。買物無双ですよ。 その上、運が良ければ10回に1回の確率で

自分が購入したときは、圧倒的にソニーストアが安かったのでそちらで購入しました。

公式ストアって高そうなイメージですけど本当にこの値段なんですよ。会員になればクーポンがバンバン送られてくるので何だかんだ1番安いんですよね…

3年ワイド保証はソニーストア限定の保障で、使用者の過失(落下や水没)など通常の保証ではサポートされない故障も無料で修理してくれる保証。いつも持ち歩くものなので、これが無料でつくのはかなり嬉しいです。

2019年1月15日までは購入者に5000円分のキャッシュバックが行われるキャンペーンも実施中。このキャンペーンを入れれば…実質11,607円…!!買う予定のある人はおトクな今のうちに手に入れたいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です