老人を途上国に輸出すれば日本の社会問題のほとんどが解決する。

高齢者が大量に死ねば、日本が抱えてる大抵の問題は解決する。

これ、真理だと思うんですよね。老人が多いから莫大な年金やらで若者に金が回らないし、結果少子化だし。政治も高齢者が多いから支持をえるためには高齢者寄りの政策になる。

「だから老人ターゲットのテロ集団とかオウムみたいなのがいれば一定の支持を得られそう」ってツイートを見かけてなるほどなと思ったんですけど。

でもまぁさすがに人殺しはあまり良くないわけで。私も自分のおじいちゃん殺されちゃったら悲しいし。

じゃあ途上国に輸出すればいいのでは?←天才

※内容はいろいろと臭いので無理な人は今すぐ戻るボタンを押してください。そして全てを忘れるんだ。

経済支援としての老人輸出

老人は日本の年金を受け取りながら途上国で生活する

ただただ途上国に老人を輸出しても迷惑です。未来も生産性も無い老人の維持費なんて誰も払いたくないし。

じゃあ日本から年金を受給している老人が途上国で生活したら…?

もちろん老人は日本の負担したお金を使って現地で生活しますよね。つまり日本が途上国にお金を送っているとも言えます。

つまりこれは経済支援の一環と呼べるのではないかと考えます。

日本は年金支給額も経済支援も抑えられる

夫婦世帯の毎月の年金支給額の平均は191,880円。これでも生活費等は賄いきれず、毎月54,519円の赤字が発生しています。

では途上国で生活したらどうなるか?ここでは例としてフィリピンで1ヶ月暮らすのに必要な費用を挙げてみます。

  • 家賃 3万円
  • 食費 3万円/人
  • その他 2万円
  • 娯楽 2万円
  • 計 13万円程度

これは過去に滞在した経験を参考に出したものですが、食費一人30,000円という数字は全て外食した場合の割と贅沢な数字。

つまり、年金支給額を大幅に減らしても、生活水準は下がらないどころか、むしろ上がるとも言えるかもしれません。

また、これによるフィリピンへの経済効果を考慮し経済支援の一部とすることで、支援の金額を多少抑えることもできるかもしれません(多額の支援の是非は一先ず置いておくとして)。

まとめ : みんなハッピー

簡単にまとめると

  • 老人→受給額が減っても日本より高い水準の生活ができる
  • 日本→年金やら経済支援の金額を減らせる
  • 途上国→経済効果あってラッキー

といったところ。

もちろん具体的にどれだけの効果があるのか計算したわけでも無いのですが、思いつく限りではなんとなく良さそう。

まぁいろいろとガバガバなのは承知の上ですが、思いついたので便所の落書き程度にってことで。

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