MacBook Pro 13を開封、購入直後から惚れ込んでしまう3つの理由。

MacBook Pro 13インチモデルを購入したので開封レビューをします。

自分はこれまでずっとWindows機しか使ったことが無かったので今回が初のMac機となりますが、購入直後からワクワクが止まらない!

使い込む前からこれまで使ってきたラップトップとは別格の満足感を感じており、すでに惚れ込んでしまっているのでその理由をレビューします。

洗練された空間で購入する優越感。

今回はこれまで使っていたPCが突然壊れてしまったため、滞在中のフィリピン・セブ島で購入。

フィリピンにはApple Storeは無いのですが、Appleの認定を受けたiStoreやiCenterという名前の代理店があります。今回はiCenterでの購入でしたが、雰囲気はほとんどApple Storeと変わりありません。

やはりAppleのお店というのは他の家電量販店などと比べるとブランド感を感じるところ。そこで商品を選ぶというのはやはり気分も少し違います。

ブランド物の服やアクセサリーを購入したことは無いのですが、ブランド店で何かを購入するのもこんな感覚になるのでしょうか?身に付けるものでブランド物を買ったことは全く無いのでよくわかりませんが…

「こちらで間違いないですか?」と取り出して確認を求められた純白の箱はやはり他のメーカーのガジェットとは一線を画する雰囲気を醸し出しており、気分が高揚します。

支払いをし、商品を手渡される時には「Congratulations!」と周りにいた店員に祝ってもらえるのも嬉しいですね。この辺は好き嫌い分かれそうな演出でもありますが、自分は結構好きです。(購入したのは平日の閉店間際だったため、店内の客は自分一人で、その時いたスタッフ全員が祝ってくれました。)

開封から本体と対面までの圧倒的な演出。

Appleといえば洗練された箱、洗練された箱といえばAppleと言ったように、開封の顧客体験から徹底的に考えられているのがApple製品。

ここはやはり対面までをじっくり楽しみたいところです。

袋から取り出した箱は透明なビニールに包まれています。背面の隙間に切り込みを入れて、スッーっと端から端まで滑らせるのはiPhoneでもMacBookでも共通の儀式。

切り込みを入れたビニールを端から剥がすと肌触りの良い箱に直接触れることになります。周りをぐるっと一周見回し、箱のデザインと手触りを十分に楽しんだら両端をしっかり持って箱を開けていきます。

少しだけ抵抗のある箱を開けるとついに待ちに待ったMacBook Pro本体とご対面です。

自分にとってApple製品はiPhone6以来だったと記憶していますが、やはり他のメーカーと比べると商品と対面するまでに経験する視覚、触覚、間などが計算され尽くしているように感じられ、ガジェット好きにとっては非常に興奮する体験ができるように感じられます。

手に触れる全てが心地よい本体。

こちらがMacBook Pro手に触れる金属製のボディ、絶妙な抵抗を感じられるヒンジが電源を入れる前から心地よいと感じさせてくれます。

電源を入れるとフェードインで発行するキーボードの文字(USキーボードでよかったとここで感じる)、漆黒の画面に浮かび上がる林檎が早く使いたいと急かします。

初回セットアップで言語やApple IDの入力を求められます。もちろんここでトラックパッドやキーボードを使うことになるのですが、これがまた非常に心地よい。

前面をクリック可能で心地の良いフィードバックを送ってくれるトラックパッド、短いストロークながらも確実な打鍵感を感じられるキーボード、全てが使っていて心地よく、いつまでも使って入られそうです。

Retinaディスプレイは言うまでもなく高精細でデフォルトの壁紙が表示されているだけでも思わず息を飲んでしまう美しさです。

まとめ:開封前から初使用まで大満足のユーザー体験。

今回は人生で初のMacBook購入となりましたが、以上の理由により購入直後から大満足。

常に使う肌に触れるものはこうでなくてはと感じさせられ、どんどん使い込んで行きたい!と感じさせられる開封になりました。

初めてのMacということで不安もありますが、これから使っていくのが楽しみですね。ある程度使ったらまたレビューしたいと思っています。

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